
大戦時、シチロージ&カンベエの捏造マンガです。
戦争時なので流血表現ありです。
痛々しくそしてかなり高捏造度です。
そういうのが苦手な方は、回れ右してくださいませ。
どんとこーい!な方はリンククリックでお先へどうぞ。
=====あとがきのようなもの。
いいわけのぺえじ。
らすとわんを残して続きます。
今回はカンベメインにて。
カンベが大戦のお話をもそもそ語ってるところが無かったので色々と捏造しまくりました。 カンベが乙女だ…乙女だ…どうしよう、オトメすぎる。ポエムはじめちゃったよコノヒト。
カンベは口でしゃべる以上に色々と考えてると思います。
というか我が家のカンベは多少無口気味でしょうか…?もう少ししゃべってもいい気がしますが ワタクシが描くとこうなるという例ですね…。 あ、紅蜘蛛については目をつぶってやってください、後生ですから。
今回言わせたかったのは2度目の『死ぬなよ、シチロージ』と、 『最後の戦をしようではないか』です。
最後最後ーと、序からカンベとシチさんが言っておりますが、個人的にはカンベとシチさん、 リストラ言い渡されて最後の戦いになったのだろうと考えてます。 『おまえ勝てないから次からもう部隊任せられない』とか言われてね。 大戦自体はこの後もうちょっと続くんじゃないかと (といっても終盤に差し掛かってるとは思いますが)脳内妄想中。
『軍』のカンベの中では、最後の戦いであって、 『侍』のカンベの中では、最後の戦いでは無かったのではなかろうかと思います。 だから、大戦が終わった後もふらふらと各地をさまよってて、マサムネさんに 『いつでも戦ができる~』とか言われると、そんな感じがします。
ちなみにカンベがシチさんにピアスを渡すのはワタクシの大捏造です。
ちなみに、カンベはシチさんに、わっかの部分だけあげてます。
他のとがったパーツは渡せられなかったといいよ、槍を入れるのを迷ったのと同じ様に。 槍を迷ったのは、自害をしないとは限らないだろうと思ったから、です。 あの状況じゃシチさんが生き残ってもカンベが死んでると思っているだろうし、と。 まぁ、そこらへんはお次のアタリでもしょもしょと書きたいところです。
カンベが出てくるのはここまでなのです。最後のお話はシチさんのお話。 やっといっとう描きたかったシーンに手をつけられます…! いやいや、色々と描きたいものは各話に盛り込んでもあるのですが。
なんだか長くお付き合いいただいてる感じになってきましたが、 もしここまで読んでくださる御仁が居ることを願って。 ぽちっとご感想なぞ頂けると舞い上がります~
ではでは、お粗末!